東大法学部卒のセクシータレント、楠城(なんじょう)華子(25)が暴走気味と思えるほどセクシー度をアップ中だ。初主演映画「まいっちんぐマチコ先生」(来年2月公開)ではパンチラ写真を公開。デビューCDの発売イベントではビキニ姿で登場。一体、どこまで突っ走る…。
「まいっちんぐ−」は、往年の学園エッチ漫画が原作。先に発売した初アルバム「気まぐれワンマンショー」の表題曲はその主題歌で、楠城は映画でヒロインのマチコ先生役だが、「映画ではパンチラ連発、主題歌の発売イベントは水着−。なかなか思い切っている」と驚かされた。
楠城は“女開成”の異名を取り、女優、菊川怜から少子化・男女共同参画担当大臣の猪口邦子氏までを輩出する桜蔭学園から東大に進学。4年時に「六條華」名で、Fカップが大きくハミ出たノーブラの衣装でグラビアデビュー。初写真集では、バストトップを落ち葉で隠したセミヌードでも魅せ、当初から“お色気偏差値”は東大級。その勢いが急加速したのは、今年初めにあった週刊誌への全裸写真流出騒動からだ。
「前の所属事務所でデビュー前に強引に撮られた写真を売られた、とのフレコミでした。これを潮に改名すると、ほのかなウブさが消滅。初エッチを再現した袋とじヌード、ストリップ顔負けの金粉ヌードグラビア…などで写真誌に登場し、一気に過激になっています」(グラドルウオッチャー)
エッチな写真が流出した女性タレントは大勢いるが、誰もがその後、セクシー路線を突き進んだわけでもない。
「芸能界のイス取りゲーム上の判断もあるでしょう。東大卒の知能と美貌をウリにする正攻法では、すでにキャスターとしての地位を確立した菊川や高田万由子(白百合高、東大文)も上につかえる。東大卒の“超”セクシータレントならば、イスはガラ空き。賢明な選択です」
とはいえ、いつまでもセクシー路線だけで勝負はできないだろう…。
「だから、歌をやったりするんでしょう。東大卒のセクシーシンガーとしてモノになれば、より地位は安泰です」(同)
過激な路線を暴走しているようで、“傾向と対策”はしっかりだ。
東大卒のセクシーアイドルだぁー!



















