2006年01月26日

26日概況(大引)幅広く買われ3連騰

 26日の東京株式市場は終日堅調な値動きとなった。日経平均は3日間の続伸。この日の高値で取引を終えた。市場では「前日に懸念された東証のシステムが機能したことで、買い安心感が広がった」との声が聞かれた。為替が円安傾向になったことも株価の後押し要因になった面もあるようだ。出来高概算は20億3700万株で、値上がり1240銘柄、値下がりは344銘柄。三井住友FG、野村証などの金融株が上げ、大成建、大林組、住友不などの内需関連株が高い。三井化、住友化の化学株や新日鉄、東製鉄の鉄鋼株も上伸している。ソニー、ホンダなどの輸出関連も総じて堅調。日新電、佐伯建、関東電化が個別に物色された。一方、三洋電が商いを伴って下げ、KDDI、ダイワボウ、アンリツ、パソナなどが安い。ソフトバンク、KDDIも見送られた。

 ライブドア・ショックも乗り越え、まだまだ株は上がりそうですね。


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posted by ブログマン at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者の株
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