2006年01月30日

「東横イン」改造は12府県23ホテル、法令違反も

 大手ビジネスホテルチェーン「東横イン」(東京都大田区)による不正改造問題で29日、新たに鳥取市のホテルで身体障害者用の客室が会議室と更衣室に改造されるなどしていたことが判明した。共同通信の集計では、完了検査後の改造など問題があるホテルは、12府県の計23件となった。法令違反が疑われるケースも多く含まれている。
 大阪が最も多く5件、次いで神奈川の4件、福島、埼玉、兵庫、鹿児島が各2件、石川、鳥取、島根、広島、愛媛、長崎が各1件。いずれも建築確認の完了検査後に改造されるなどしていた。
 新たに判明したのは鳥取駅南口と福島駅西口(福島市)。福島では身障者用客室を別の用途の部屋に変えられた。
 既に明らかになっている横浜西口(横浜市)や梅田中津(大阪市)などは駐車場を倉庫に改造したり、ロビーにしたりしたため、容積率が制限を超え、建築基準法違反の可能性がある。

 よく利用してたのにー、、、


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posted by ブログマン at 08:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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