2006年01月31日

終値1万6500円回復 東証、約5年5カ月ぶり

 週明け30日の東京株式市場は、前週末の米株高や円安が好感されたほか、企業の好業績への期待感から買いが先行し、日経平均株価(225種)は続伸した。終値は前週末比90円55銭高の1万6551円23銭と、2000年9月以来約5年5カ月ぶりに1万6500円を回復した。
 全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は13・96ポイント高の1704・28。TOPIXも約5年9カ月ぶりに終値で1700ポイントを回復した。出来高は約30億2300万株だった。
 今週本格化する主力企業の第3・四半期決算発表やデフレ脱却への期待で、朝方からハイテク株や鉄鋼などの内需関連株に買いが広がった。1ドル=117円台の円安ドル高進行で輸出関連株も買われ、上げ幅は一時300円近くに拡大、1万6700円台を付ける場面もあった。ただ、その後は急ピッチな上昇に対する警戒感が強まって利益確定の売りも膨らみ、先物主導で伸び悩んだ。

 どんどん株があがるなぁー、なんか怖い(^^;


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posted by ブログマン at 00:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者の株
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