2006年02月08日

日航機のドア補助装置に電池入れ忘れ、気づかず運航

 日本航空の航空機(ボーイング777―200型機)で今年1月、八つある機体ドアのうち七つのドアで、緊急時に使用するドア操作補助装置の電源に乾電池を入れ忘れる整備ミスに気づかないまま運航していたことがわかった。

 日航では同月25日から29日まで、羽田―伊丹、福岡、那覇など計21便で使用しており、国土交通省は同社に厳重注意した。

 整備ミスがあったのは、非常脱出時にドアを開く力を電気などで補助する装置。通常は機体電源で作動するが、電源が失われた場合に備え、予備電源として乾電池を装着しなければならない。この機体は1月23日の定期点検で装置の電源を交換した際、担当整備士が乾電池の装着を確認していなかった。

 日航では、1月29日の那覇発羽田行き1900便で運航した際、出発点検時に整備ミスを発見。予備の乾電池を羽田から取り寄せたため、同便は出発が約4時間30分遅れた。

 JALって大丈夫か?なんか心配だなぁ、株価はどうなんだろ?


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posted by ブログマン at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者の株
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