2007年01月25日

そのまんま東の「東国原」ルーツは…全国に11世帯

 芸名「そのまんま東」を改め、本名で宮崎県政をリードしていくことになった東国原(ひがしこくばる)英夫氏。この何とも珍しい姓には、どんなルーツがあるのか。

 全国の姓が検索できるサイト「全国の苗字(名字)」によれば、「東国原」の姓は全国に11世帯。そのルーツは宮崎ではなく、お隣の鹿児島県にあったようだ。

 姓名研究家の牧野恭仁雄氏は「この姓は宮崎県との県境に位置する鹿児島県末吉町に集中しており、そこで発祥した名前と考えられる。同町は古い歴史を持つ国分市(鹿児島)の東側に位置することから、東国原となったのでは」と推測する。

 一方、この「東国原」には、別に「ヒガシクニバラ」という読み方もあるというが、「“バル”という音は沖縄地方の訛りに多いので、その地方の影響を受けたのでしょう」と分析する。

 牧野氏は九州・沖縄地方には、漢字3文字の姓や「東西南北」が含まれた姓が多いと指摘し、「由緒ある名前かどうかは定かではないが、いかにも九州地方の姓、地域に根付いた姓といえる」と話す。「そのまんま」をあっさり捨てた東国原氏。今後の“ガンバル”姿に注目だ。

 めずらしいから、逆に覚えやすいかも!?


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posted by ブログマン at 01:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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